ファーストフード アロマ

ファーストフード アロマ

炊飯器、お鍋の、むわっとした湯気と匂いが本当にダメでした。

 

 

一番、つわりが酷い時期が、冬場だったので、カラダを暖める為によく作っていたお鍋や、毎日のご飯が炊けた炊飯器のむわっとした湯気、匂いが本当に受け付けなかったです。嗅ぐと、吐きそうになり、気分が悪くなっていました。(実際には吐きませんが。)それから、お米を暫く食べる気がしなくて、パン(マクドナルド、ケンタッキー、宅配ピザ等)を、主食として、つわりの時期を乗り越えた事がありました。お米を、カラダが拒否反応をしていたので、主人へのご飯作りもままならなくなり、暫くファーストフードが続いていたので、申し訳無かったと思っています。後は、電車に乗ると、香水のきつい方が隣にいらっしゃると、席を立ったり、違う車輌に移動したり、酷い時には、途中下車して、気分が悪いのが、治まるのを待ったりもしていました。匂いに敏感になった妊娠中の女性は、私の周りでも多かったので、つわりはこれで普通だと思って、何とか付き合いました。

周りの協力も必要になって来ますね。

 

 

つわいピークの時は、常にファーストフードが無精にいつも食べたかったので、主人に付き合って貰って、常に食べていました。(朝昼晩関わらず。)

 

 

 

主人は、何の愚痴もこぼさず、そのつわりに付き合ってくれました。

 

 

 

後は、空腹になると、これまた気分が悪くなったりもしていたので、常に、水分をカラダに入れて、紛らわせたりしていました。(カラダを冷やさない様に常温で。)

 

 

 

当時、妊娠8ケ月まで、デスクワークをしていたのですが、気分が悪くなったりすると、カラダを会議室で横にならせて貰ったりしていました。

 

 

 

家では、出来るだけ、アロマを炊いていました。主人に柑橘系や、ミント系の精油を買って来て貰ったりして、気分によってブレンドして、リラックスさせたりしていました。

 

 

 

とても、アロマに救われた気がします。

 

 

 

妊婦だから仕方無い!と開き直ったら、そこまでですが、常に周りに、協力して下さる人がいる事に感謝だったと思うつわりの時期でした。

 

 

 

自分なりの、つわりの改善の仕方で、乗り切って欲しいと思います。

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